今住んでる場所は周りに立ち木が多いのでいろんな虫に遭遇します。
今の季節だとカナブンやカメムシ、セミが中心ですね。
普段は虫なんか無視(!)ですけど、弱って死にそうになってる虫を見かけると気になります。
子供の頃は無暗に虫を殺してたからなー。その罪滅ぼしになればと言う気持ちも少しあります。

後ろ足を引きずりながら弱々しく歩いてるカナブンを何故か玄関先でよく見つけます。
常夜灯の明かりに引き寄せられてくるんでしょうね。自分の玄関先で見つけると助けを求められてる気がしてなんかほっとけないんですよね~。

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これはこの前保護したコガネムシです。
見つけたときは殆ど動けない感じで、おそらく何やっても助からないと見たんですが、砂糖水を与えて一日置いて見たら次の日の朝、奇跡的に(?)元気を取り戻してくれて感激しました。

だって夜の間中「は~… は~…」って感じでお腹を大きく動かして、文字通り「虫の息」でしたからね。
絶対助からないと思ってたら朝元気になっててビックリでしたわ。

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そして今日、羽化前のセミちゃんが道端で仰向けになってジタバタしてるのを発見。
風が強かったから落っこちたんでしょうかねー。
近くの木に掴まらせたんですが、弱ってるのかすぐに落っこちてしまいます。何度やっても落っこちる。ポロリポロリと。

埒が明かないし、買い物の帰りでアイスとか持ってたので至急セミちゃんを回収して自宅に急行。
網戸とか、足が掛かりそうな物に掴まらせてもポロポロ落ちるのです。

ネットで検索したら瞬間接着剤で強制的に固定するみたいなやり方が紹介されてて、それも試してみたけどうまく行かなくて、結局洗濯のネットに掴まらせて様子見することにした。
よく見るとすでに背中が割れ始めてるし。

23:40現在、進展なし。多分助からないだろう。可哀相に…