ビートルズが好きで好きで、ファンクラブにまで入ってた時期があります。
期間は2年程だったかな?。

画像の様な会報が毎月届けられて中々充実したクラブでした。
今は名称が変わったらしいけど、当時は「ビートルズ・シネクラブ」を名乗ってました。(しかし違和感ある名前…)

定期的に「復活祭」という映画上映会とグッズ即売会が催され、私も何度か足を運びました。
奈良では開催されなかったので京都までわざわざ見に行ったものです。

会員だった80年代当時、ビートルズは既に解散しているし、普通の音楽誌に載る情報も乏しいのでこういうファンクラブによる会報や映画上映会はとても有難かったのです。

ビートルズは洋楽入門的な存在だから彼等から洋楽、音楽に興味を持った方も多いんでしょうね。

私の場合、洋楽にハマったのはKISSからだったんで、ビートルズに辿り着いた頃には既に洋楽慣れ(?)していて、ナツメロ的な物、軟弱な物は受け付けないハードロック嗜好が強かったみたい。
でもビートルズにはスンナリと馴染んだのです。

"yesterday"すらマトモに聴いた事が無かった、本当に白紙の状態で彼等に接する事が出来たのが良かったのかも知れない。
聴くもの全てが新鮮で全くナツメロ的古さは感じなかった。

「音楽は芸術である」…当たり前の事だけどビートルズを聴いてからは実感としてそう思えるようになった。
ビートルズを聴いて音楽に対する考え方が随分変わりました。